So-net無料ブログ作成
検索選択

104回目のお誕生日/ターキン萌え語り [その他]

またこの日がやってまいりました。ピーター・カッシング104回目のお誕生日、おめでとうございます!

ほんとはターキンが描きたかったんですけど、間に合わなかったので代わりに花を活けて、部屋に飾っている好きな写真で記念撮影しました。下手な写真ですがお祝いということで。(写真は以前ネットで見つけた画像をインクジェットでプリントしたんですが、途中で一部のインクがなくなり、微妙に赤っぽい色です。かえってニュアンスがあるのでこのまま飾っています(笑))



切り取り修正済み.jpg

ピーター・カッシングに惚れたきっかけは『スターウォーズ』でした。第一印象は「なんてきれいなおじいさん」。(笑) あの「造形」ってパーフェクトですよホントに! そしてその「きれいなおじいさん」が、自分より大きくて強そうなダースベイダーを顎で使っているというのがまた……この二人の絵ヅラって、なんというか義経と弁慶みたいな萌えがありますよね?(笑)

それとあの、アップの横顔で唇のあたりに手を持ってきてるのが素敵で。たぶん顔だけでは単調な絵になるから、という工夫だと思うんですが……あの節ばった指の美しさ、計算されてるなあ……と何度見ても見惚れてしまいます。

自伝では有名な「ブーツがきつくてスリッパを履いていた」というエピソードが語られていて、一日で根を上げてジョージ・ルーカスに言ったという言葉が描かれてるんですが、なんだかユーモラスなんですよね。

「ねえ君、別にクロースアップがほしいわけじゃないんだが、これから先、ウエストから上だけ撮っていただくわけにはいかないかな?」
(Peter Cushing: An Autobiography and Past Forgetting 旧版p143より拙訳)

デススターが爆破されてターキンが死んでしまったことについては、こう書かれています。

こうなったのは残念だ。本当に。このアウター・スペース・アドベンチャーにいかなる続編があろうと、出ることなど叶わないことを意味するのだから。


…いえいえ、出演なさいましたよ! まさか時系列を遡った続編ができるとは予想できませんでしたよね……。

でも『ローグワン』にCGで「出演」予定という記事を読んだ時は、もっとトリビュート的な「ワンシーンだけ」だと思ってたんです。それがあんなに何度も、普通にキャラクターとして出てくれたのが逆に嬉しかったです。


ローグワンのCGターキンと『新たなる希望』の元祖ターキン比較ビデオがありました。
俳優さんが演じて、それにデータをかぶせているそうですね。よく似せてくれていると思います。
少ーしCGのほうが面長……かな?角度のせいでしょうか。






やっぱり「違い」は如実にあるんですけど、こんな形でも「現役」でいてくれるのが嬉しいです。あの姿を見て昔の私みたいに「なんてきれいなおじいさん」とチェックを入れて、へええ、ピーター・カッシングっていう昔の俳優を再現してるのか……と過去の作品を漁り出す人だって出てくるはずですし。それこそ新たなる希望、です。(笑)



最後に、おちゃめなNGシーンがあったので……いやー、たまんないです!(笑)






nice!(0) 
共通テーマ:映画

祝・生誕103年!ラジオ番組リンク・お好きな曲のお話など [その他]

お誕生日ごとに更新するようなペースになっちゃってますが、またまたこの日がやってまいりました!カッシング丈生誕103周年おめでとうございます!今日は前にご紹介できなかったラジオ番組のページと、関連したアレコレを書いていきます。
 
ご紹介する番組はBBCの長寿ラジオ番組Desert Island Discs。ゲストの好きな曲を紹介しながら話を聞いていく、ラジオ版『徹子の部屋』みたいな番組です。1959年にカッシングが出演した記録ページを見つけたのですが、残念ながら音源は公開になっていません。でも同じ59年のヒッチコックとかは公開になってるので、いつか公開になったときのためにページにリンクだけ貼っておきます。(写真はそこから借用。お若いですね!)
 
p01hfz1h.jpg

 
短い説明文がついています。 
Favourite track: Symphony No 1 in E Minor by Jean Sibelius
Luxury: Painting materials and model soldiers
好きな曲: シベリウス作曲 交響曲第1番ホ短調
大切なもの(気分をよくしてくれるもの): 画材と兵隊のフィギュア
 
兵隊フィギュアは趣味の戦争ゲーム(というと軽いけれど、すごく本格的な)用のものですね。 
 
別ページに番組で流した曲のリストがあります。三角の再生マークが生きているものはさわりが聴けます。

 
こういう曲がお好きだったのかあ……と思いながらしみじみするのにも、今日は良い日ではないでしょうか。
 
加えて、ご本人出演ではないですが、公開になっている音源があるのでリンクしておきます。 
 
 
ハマーファンで俳優・脚本家のマーク・ゲイティス氏、Peter Cushing Companionの著者デヴィッド・ミラー氏をゲストに、ピーター・カッシングの生涯を紹介する番組……というか、ディープなファントークという感じでしょうか。随所にカッシング自身の作品などの音源が引用されています。最後のほうで、ここでも以前ご紹介したご本人出演ラジオ番組"Sounds Natural"の音源が聴けます。元番組の音源は現在ネット公開になっていないので、これも貴重だと思います。カントリーライフについておだやかに語っている、1972年の音源です。
 
(マーク・ゲイティス氏は個人的にファンでもあるので、このブログでも何度か言及しています。「SHERLOCKの脚本・マイクロフト役」のほうがはるかに通りが良いですね)
 
…なにか再見したいなーと思うのですが、なぜか『恐怖の雪男』あたりが見たい気分です。皆さまどの作品を思い浮かべながら過ごされるのでしょうか。 とにかくしみじみとお祝いしたいですね♪
 

関連過去記事:

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

追悼・クリストファー・リー(+ラジオ番組音源リンク) [その他]

クリストファー・リー御大が旅立たれましたね……93歳。つい昨年まで出演作が公開になっていて、ほんとに充実した素晴らしい人生。生きた伝説の大往生。…でも「生きていて当然」みたいな感じがどこかにあって、テレビのニュースで聞いたときはショックでした。悲しいというより、驚きのほうが勝っている感じで。月並みですが、ご冥福をお祈りいたします。残してくださった作品のあまりの多さに圧倒されます……まだまだ未見の作品がたくさんあります。

さて、ご紹介するラジオ音源は、先日見つけてもともと今週末にご紹介するつもりだったものです。BBCラジオのDesert Island Discs(無人島ディスク)という番組で、ゲストのお気に入りの曲を紹介しながらいろんな話を聞く、ラジオ版徹子の部屋みたいな感じです。ゲストはCastaway(漂流者)と呼ばれるので、「無人島に持っていくならどの曲?」というしゃれた趣向なのだと思います。(以前ここでも何度かご紹介しているマーク・ゲイティスさんが出演したことがあり、そのとき初めてこの番組を聞きました。今回アーカイブがすごく昔まであるのを知って驚いています。ここまで長寿番組だったとは……)

こちらが1995年に放送されたクリストファー・リーの回。再生できるほか、MP3ファイルがダウンロードできます。贅沢な英語の教材にもどうぞ。
今聞きながら書いてるんですが(聞き取れないところも多いですが(^^;))美声に聞き惚れます……ピーター・カッシングの話もちらりと出ていますね。お好きな曲はもう、オペラですね~。門外漢なのでよくわからないですが、リー御大には似合いますね…。 
 
ちなみに、2013年に出されたCDでも、ヘビメタバンドを従えながらオペラのような朗々とした歌声を披露しておられて……こちらでサンプルを聞くことができます。す、すごいなー…!
 

…じつは最初はカッシング丈の音源を捜していて、1959年に出演した際のこの番組のページを見つけたのですが、残念ながら音源は公開になっていませんでした。でも同じ59年のヒッチコックなどは公開になってるので、いつかは対応するかも……希望をつないで記録しておきたいんですが、ちょっと添付したいものが多いので、別の記事にしようと思います。
 
番組のホームページからゲストの検索もできるので、イギリス人で好きな俳優さんや著名人がいらしたら、検索してみるとかなりの確率で出ていると思います。

*       *       *

今日はカッシング丈との共演を度外視して、好きなリー作品について少しだけ。…ハマー作品の代表作であるドラキュラ(そしてフランケンシュタイン)は、「ピーター・カッシングの共演作品」として見ていたので、クリストファー・リーご本人に対して魅力を感じたのは、むしろ『スターウォーズ』ドゥークー伯爵『ロード・オブ・ザ・リング』サルマンなど、老齢に入ってからの作品かもしれません。「美老人」などと言うとおちゃらけて聞こえるかもしれませんが(^^;)、リー御大については「かっこいい」のほうですね。カッシング丈は「美しい」と思うほうが多いんですけど…リー御大は高齢になっても力強く男性的な魅力を感じました。白い長髪のサルマンはまた違って、神がかった恐ろしさと表裏一体の美しさがあって、別の次元という感じですが…。
 
古めの作品では悪魔の花嫁が好きです。髭がすごく似合っていて、内容よりこの姿を見たいがためにソフトを買いました。(^^;)好きな役は全部髭をつけていますね……似合う方だと思います。トレイラーがあったので貼らせていただきます。
 
 
今夜はいろいろ引っ張り出して、追悼というより、改めてグレートなキャリアに敬意を表して過ごしたいと思います。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

祝!102回目のお誕生日 [その他]

またまたやってまいりましたね、ピーター・カッシングのお誕生日。そして一日遅れでクリストファー・リー。おめでとうございます♪ 今回はベタなお誕生日絵なぞ描いてみました♪(妄想でしかありえない、男爵と伯爵の共演(笑))

ウェブ用お誕生日絵2015.jpg

更新が少ないだけに(^^;)一年が早いです…。先日ドラキュラを見てしまったので、今日はフランケンの一作目でもいこうかなあ…などと考えております[黒ハート]


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

ドラキュラ公開記念日ということで [その他]

今日は『吸血鬼ドラキュラ』の公開記念日なんだそうで。こんなツイートが流れてきて知りました。

 


 

 


 

個人的にドラキュラシリーズで見返すのは、カッシング丈の老け具合が好みな『ドラキュラ'72』『新ドラキュラ 悪魔の儀式』が圧倒的なんです。(^^;)なので案外一本目を掘り出すことは少ないんですが、記念日なら!ということで今夜はこれにします。金曜日はホラーナイト、お持ちの方はいかがですかー♪(なんなら今からレンタル屋に走っても[黒ハート]

ホント久しぶりに掘り出しましたー♪
ドラキュラジャケット.jpg

 

ジャケット裏。かっこいいですねー[黒ハート]
P1020881.JPG?

カッシング丈的には、クライマックスの体操選手並みの身のこなしなんかも貴重なショットですよね(ご本人だとしたら)。今夜は堪能します[黒ハート]


nice!(0) 
共通テーマ:映画

101回目のバースデー!+カッシング丈の愉快な未放送インタビュー音源(1986) [その他]


久しぶりの更新です。カッシング丈、101回目のお誕生日がやってきました!そして明日はクリストファー・リーのお誕生日。昨年まで週末と重なったり百周年だったり、ということが続いたあとで今年は多少地味ではありますが、お祝いしたいと思います。オメデトウございますー♪

Arabian-Adventure.jpg

ネットで拾った大好きな写真。お二人ともいい笑顔ですよねえ…[黒ハート](ソースはこちらです)

ええと、じつは昨年見つけたもののこちらに記録できなかったソースがありまして(いや、ほかにもあるんですけど(^^;))、今回はそれをご紹介します。未放送のラジオインタビュー音源と、その紹介記事です。Richard Edwardsさんという方のブログの、昨年のカッシング生誕百周年記事から。フィクション/ノンフィクションのライターさんで、長年ラジオドキュメンタリーにも携わっていた方だそうです。(プロフィールを拝見すると、日本帝国海軍のなんたらという本も書いておられます。日本と縁があるのかしら…ちょっと興味が出ました)ソースのブログはこちら。

Richard Edwards: "Peter Cushing Centenary: 1986 Radio Interview with Previously Unbroadcast Material".l

richard-edwards-with-peter-cushing-1986-2.jpg
お写真も出典ページにあるものをお借りしてしまいました…スイマセンあまりにかわいいので~[黒ハート](^^;)

音源のほうはところどころしか聞き取れないのですが.、紹介文から垣間見えるカッシング丈があまりにラブリーワシづかまれてしまいました!ヘタクソですが、一部を訳してみます。(ツボに入ったのは「歯医者の予約をキャンセル」です(笑))

*   *   *   *   *   *

1986年、私はあの素晴らしきピーター・カッシングのインタビューを、彼の秘書の家で録音するという幸運に恵まれた。ピーターのエージェントは、彼はだいたい40分くらいインタビューに応じてくれるかもしれない、と言っていた。それが一時間以上録音したのだから、彼は楽しかったのに違いない。彼は歯医者の予約をキャンセルしてまで続けてくれた。

これはインタビューからの短いクリップだ。中にはこれまで放送されたことがない、フランキー・ハワードやノエル・カワードの物まねも入っている。

彼は舞台、テレビ、銀幕で素晴らしい俳優であっただけでなく、どこまでも愛らしい人だった。彼はとても気前よく時間を割いて、心のこもったもてなしをしてくれた。ファンや仕事仲間に慕われたのはなんの不思議もない。私たちが敷地内の私道を降りていくとき、あの数々のホラー映画に出演したスターは、玄関の前に立って手を振ってくれた。

*   *   *   *   *   *

楽しくなっちゃったから歯医者さんキャンセルしちゃった[黒ハート]というのがなんかたまらなくて(笑)。…実際聞いてみると、特に後半盛り上がってるご様子が伺えます。

いちおうここにも埋め込みますが、Youtubeのほうだと画面の右下のアイコンに「字幕(キャプション)」てのがあります。自動字幕起こしだそうで。(すごい、こんなのあるんだ!)完全ではないかもしれませんが、音声よりはるかに追いやすくなると思います。(まだ最後まで読めてないので、要約ができずすみません…こんな機能があるの、今ポストする直前に気がついたので(^^;))

…Youtubeについてるコメントではユーモアのセンスが好き、と書かれていて、「彼飲んでたの?」なんてのもあるくらいです。大笑いしてるカッシング丈?映画と素のイメージほんとに違いますよね~そんなとこもヤラレます♪(笑)再生回数が案外少ないのでもったいないなーと思い、ご紹介させて頂きました。短いのでよかったらぜひ♪

Peter Cushing Centenary - Radio Interview 1986 (Youtube)




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

ピーター・カッシング出演ラジオ音源 [その他]

えっと、タイトル通りです。記事じゃないんですが、今サイトを見たらあと四日と表示されてるので取り急ぎポストです。(2013/6/3追記・配信期間が終わったら記事ごと削除するつもりだったんですが、配信終了後もページ自体は残って写真と解説が見られるようなので、いちおう記録として残しておきます)

BBC Radio 4 Extra: Sounds Natural - Peter Cushing

とりあえず保存だけして冒頭しか聞けてないのですが、最初シャーロック・ホームズのしゃべり方をしてくれてます♪サイトの写真も素敵♪(番組自体が始まるまでにちょっと別のアレコレが入ります) 

ラジオ音源の保存、すでにいろいろお使いかと思いますが、BBCラジオの音源保存に便利なフリーソフト、Radio Downloaderというのを以前ご紹介したので、そちらの記事にリンク貼っておきます。(今回もこれで保存しました☆)よかったらどぞ!(2013/9/1追記・Radio Downloaderは仕様変更により、BBC番組の保存ができなくなりました。BBCが今後過去の番組の配信サービスを始める計画があるとかで、その関係だそうです)

ホラー・ヒロイン・インタビュー"Scream Queens" BBC Radio 4 
記事の最後にダウンロードページ(英語)へのリンクと解説があります。 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

ウィスタブルでの生誕百周年のお祝い [その他]

ここ数日はツイッターでカッシング関係の情報を検索しています。百年に一度のことですし!(^^;)随時RT等しているのですが、ツイッターだとどんどん流れていっちゃうので、自分の備忘録を兼ねて、ゲットした生誕百周年関連の情報を記録しておこうと思います。

いろいろあったのですが、とりあえず、お住まいのあったウィスタブルで行われたお祝い関連のリンクと画像等です。奥様のご病気の静養のために移り住んだ漁港のある町ですが、奥様が亡くなったあとも、ご自身が亡くなるまでここに住んでいました。ゆかりの場所がたくさんあります。

Whitstable Celebrates Cushing’s 100th Birthday

記事によると、5/26のお誕生日当日は、名前を冠したPeter Cushing Pubの前で地元のサンバ・バンドが演奏。そして海岸にターディスが出現。記念写真を撮ろうと行列ができたそうです。
(ターディスは劇場版で二回演じたドクター・フーの、電話ボックス型のタイムマシン。映画の一方『地球侵略戦争2150』のみ日本でもDVD化されています。2011年に再発売したときのご紹介記事はこちら:祝!『地球侵略戦争2150』(1966)再発売♪

最初の写真にCushing's Viewのプレートが映っていますね。よく紹介されている、ご夫妻がそこからの眺めがお気に入りだったという場所です。

…そして地元のギャラリーでは、3月から6/23までピーター・カッシング展を開催中。料金などの開催情報が出ています。 

Peter Cushing at 100! at Whitstable Museum and Gallery

こちらは展示を見に行かれた方がYoutubeにアップしたギャラリーの外観。(たぶんこのブログのレイアウトだと画面が切れちゃうと思うんですが、上枠のタイトルをクリックするとYoutubeに飛べますので、そこから見てください)わりとこじんまりした、かわいいギャラリーですね。しかしポスターが素敵で!ほ、ほしい!(笑)このポスターの大写しの画像ないかなー…♪ (ガラス越しに撮った映像は出てくるんですが、ポスターとしてキチンと正面から撮影されたものがなくて…)

 その展示の一つ、「スターウォーズでターキンを演じたときに履いていたスリッパ」の画像がありました。有名な「用意されたブーツが小さかったので、撮影時はスリッパを履いていた」というエピソードですね。(笑)

 

 

こちらのブログで、実際にスリッパを履いて撮影している写真も見られます。

The UK Peter Cushing Appreciation Society
STAR WARS: PETER CUSHING AND THE GRAND MOFF TARKIN SLIPPERS : PHOTOGRAPH

…なんというか、全体的にいい意味で牧歌的なイベントだなー♪という感じがします。ご自身が、役柄と違ってたいへん「穏やかな紳士」だったとよく書かれていますし、実際晩年のお写真は「好々爺」以外のなにものでもないので、そのイメージとあいまってほのぼのしてしまいました♪

(おまけ)ギャラリーの映像にも写っていましたが、同じところで2004年にカッシング展を行ったときのポスター画像。珍しい海パン姿なので貼っておきます。これは壁に貼ってあったらインパクトありますね…!(笑)

whittribute.jpg

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

祝・ピーター・カッシング生誕百周年!(オマージュ本を作ってしまいました!(^^;)) [その他]

いよいよ明日、5/26ピーター・カッシング生誕百周年です。おめでとうございます!

なにかやりたい~!と思いまして、ササヤカなお祝いとして、同人誌『恐怖!脳人形の館』収録小説を改稿し、こっそりkindle化してみました。ああ、いろいろすみません(^^;)。(追記(5/27)同人誌版から漫画・イラストを抜いて改稿したものなので、紙版も小説を改訂版にして販売継続する予定です。すでにそちらをお持ちの方には、もしご希望いただければですが(^^;)、改訂版小説の縮刷プリントをイベント等で進呈させていただきます。詳しくは母艦サイトの同人誌コーナーで、方針が決まり次第お知らせいたします)

お祭りで盛り上がって屋根からお餅をまくような気分なのですが、なにぶん餅が餅なので(笑)あまり拾われないかと思います…。が、ご同好の方に面白がっていただけたらたいへん幸せでございます。腐女子目線なりのリスペクトをこめて、いろんなオマージュを詰め込んでおります。よかったらご覧くださいませ。(ああ、しかし我ながらホントに恥ずかしいことしてるなあ…(^^;))

追記(5/27)
バースデーキャンペーン終了。
たくさんのダウンロードありがとうございました!

 ピーター・カッシング生誕百周年オマージュ企画
ホラー風微耽美小説
脳人形の館

 もともとは、クリストファー・リーとの架空共演映画のノベライズ、というややこしい設定で書いたマッド・サイエンティストもの微耽美小説です。ご覧のとおり、タイトルからアミカス系ホラーの邦題のイメージです。いちおうAmazonに出すので、なるべく俳優さんイメージなしでも成立するように改稿し、キャラクター名も変えてあります。でも巻末にカッシング/リー共演映画リストなどついてる変な本です…。(笑)アダバナとしてご覧いただければサイワイです。(よかったらレビューを残していただけると嬉しいです!)

…イギリスではやはりテレビでの特別放映などもあるようです。フォローしているマーク・ゲイティス氏が、こんなツイートをリツイートしていました。『地球侵略戦争2150』が放映されるんですね。(写真の右端が闖入しちゃったらしいゲイティス氏(笑)。ドクター・フーの脚本も書いていてホラーファンという、いろんな意味で筋金入りの方なんですが、こんなにビッグネームになってもファンらしいところが素敵。嬉しそうですねえ…)(5/31追記 この"Film Prograame"はラジオ番組の名前だったかもしれません。てっきり放映するのかと(^^;)。確認できたら、あとでこちらもリンクを記録しようと思います)

また、事後になりますが、ロンドンのシネマ・ミュージアムでもイベントが行われたそうです。

PETER CUSHING: A CENTENARY CELEBRATION

日本でも明日、トークイベントがあるそうです!

 『トークライブ・イベント ホラーワールドVol.2 ピーター・カッシング生誕100年』

ほかにもあるのかもしれませんが、今のところこれしか見つけられません。とにかく百周年イヤーということで、明日だけでなく盛り上がっていただきたい…ついでに日本で未DVD化作品のリリースなど望みたいところであります。(じつはこれを一番願っています!)

カッシングバースデーの翌日はクリストファー・リーのお誕生日。続けてお祝いいたしましょう♪


nice!(0)  コメント(6) 
共通テーマ:映画

ホラー・ヒロイン・インタビュー"Scream Queens" BBC Radio 4 [その他]

今回はピーター・カッシングのネタではないんですけど、ハマープロ関連のお話がいろいろ聴けるBBCのラジオ番組ポッドキャストの情報です。

伝説のホラー・ヒロインへのインタビューでつづる28分のラジオ・ドキュメンタリーで、ホストはリース・シェアスミス。彼はマーク・ゲイティス(BBC SHERLOCKの脚本・出演・プロデュース)が所属する(していた?現在どういう扱いなのかよくわからないんですが)コメディーユニット、リーグ・オブ・ジェントルメンの仲間で、やっぱりホラー好きの方です。Psychovilleなどその手の番組の脚本・出演をしておられます。
わずか28分ですが、ヒロインで見るホラー映画の歴史、の感があるくらいてんこ盛りでした♪自分はハマーファンというよりただのカッシングファン(笑)なのですが、それでもとても楽しめたので、ハマー作品そのものに愛着のある方にはかなり楽しめるのではないでしょうか。

番組はハマープロ作品他に出演した、イギリスの伝説的なホラー女優さんへのインタビューと、実際の映画等の音源で構成されています。とても楽しかったです!ただ、自分はリスニングが八割方ペケなもので(^^;)、かなり悔しいです。

こちらのページから、七日間聴けるそうです。(現地時間で10/15に公開開始)
ページ一番下に、ゲストの女優さんたちとリースさんが撮ったオチャメな写真が並んでるのでそちらだけでもおすすめです♪バーバラ・シェリーとドラキュラを再現している写真が秀逸♪バーバラさんがクリストファー・リー役で、リースさんがバーバラさん役になっています。(笑)

ご出演女優さんはマデリン・スミス(カッシングが出ている『バンパイア・ラヴァーズ』『フランケンシュタインと地獄の怪物』に出ていますね!)、バーバラ・シェリー(自分が見たのは『火星人地球大襲撃』『白夜の陰獣』くらい…)、ジェーン・メロウ(『ハンズ・オブ・ザ・リッパー』。これはラストが泣ける隠れた傑作。グラナダ版ホームズでモリアーティー教授を演じたエリック・ポーター主演)など。シェアスミスのインタビューのほか、アーカイブですがイングリッド・ピット『バンパイア・ラヴァーズ』の色っぽくも哀しいレズビアン・バンパイア)が話している音源なども出てきました。

…リース・シェアスミス自身がホラーファンなので、ジャンルと女優さんたちに対して愛着とリスペクトを持っているのが伝わってきました。エンディングは「リース…リース…」と呼ぶ魔女のような声に応じた彼の悲鳴で終わる、というチャーミングな演出でした♪(笑)

ラジオって最近自分はほとんど聴かないんですが、音楽と効果音と声、という表現て想像力を刺激しますね。(『サイコ』の音楽なんかもう、映像なくてもドキドキしました!)BBCはよくラジオドラマもやっていて、キャストがけっこう人気俳優さんでクオリティーが高いんですよね。ちゃんと聴きとれたらなあ…。日本のオーディオドラマというと、声優さん人気に焦点が合ったアニメ寄りのイメージなんですが、あちらのはまた雰囲気も素材も違っています。ホラーのような、聴き手の想像力に働きかけるジャンルのものは特に、ラジオドラマも合ってるかもしれないな~、なんて思いました。
   *   *   *   *   *   * 


ついでにBBCのラジオ番組をMP3にしてとっておくことができるフリーソフトもご紹介しておきます。他にもあると思いますが、自分はこれを以前使ってやりやすかったので、さっそくこれでファイルにしときました♪(2013/9/1追記・Radio Downloaderは仕様変更により、BBC番組の保存ができなくなりました。BBCが今後過去の番組の配信サービスを始める計画があるとかで、その関係だそうです)

インストールしたソフトを起動してBBC Radioのアイコンをダブルクリックすると、アルファベットで番組を選ぶ画面になります。番組を選んで、上のバーにある"Download"をクリックすればOK。(タブのDownloadはダウンロード済み一覧なので、その下のバーのDownloadです。ちょっとややこしい)マイドキュメント内に自動的にDownloaded Radioというフォルダができて、そこにMP3ファイルが保存されます。
 

nice!(0) 
共通テーマ:映画