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祝・ピーター・カッシング生誕百周年!(オマージュ本を作ってしまいました!(^^;)) [その他]

いよいよ明日、5/26ピーター・カッシング生誕百周年です。おめでとうございます!

なにかやりたい~!と思いまして、ササヤカなお祝いとして、同人誌『恐怖!脳人形の館』収録小説を改稿し、こっそりkindle化してみました。ああ、いろいろすみません(^^;)。(追記(5/27)同人誌版から漫画・イラストを抜いて改稿したものなので、紙版も小説を改訂版にして販売継続する予定です。すでにそちらをお持ちの方には、もしご希望いただければですが(^^;)、改訂版小説の縮刷プリントをイベント等で進呈させていただきます。詳しくは母艦サイトの同人誌コーナーで、方針が決まり次第お知らせいたします)

お祭りで盛り上がって屋根からお餅をまくような気分なのですが、なにぶん餅が餅なので(笑)あまり拾われないかと思います…。が、ご同好の方に面白がっていただけたらたいへん幸せでございます。腐女子目線なりのリスペクトをこめて、いろんなオマージュを詰め込んでおります。よかったらご覧くださいませ。(ああ、しかし我ながらホントに恥ずかしいことしてるなあ…(^^;))

追記(5/27)
バースデーキャンペーン終了。
たくさんのダウンロードありがとうございました!

 ピーター・カッシング生誕百周年オマージュ企画
ホラー風微耽美小説
脳人形の館

 もともとは、クリストファー・リーとの架空共演映画のノベライズ、というややこしい設定で書いたマッド・サイエンティストもの微耽美小説です。ご覧のとおり、タイトルからアミカス系ホラーの邦題のイメージです。いちおうAmazonに出すので、なるべく俳優さんイメージなしでも成立するように改稿し、キャラクター名も変えてあります。でも巻末にカッシング/リー共演映画リストなどついてる変な本です…。(笑)アダバナとしてご覧いただければサイワイです。(よかったらレビューを残していただけると嬉しいです!)

…イギリスではやはりテレビでの特別放映などもあるようです。フォローしているマーク・ゲイティス氏が、こんなツイートをリツイートしていました。『地球侵略戦争2150』が放映されるんですね。(写真の右端が闖入しちゃったらしいゲイティス氏(笑)。ドクター・フーの脚本も書いていてホラーファンという、いろんな意味で筋金入りの方なんですが、こんなにビッグネームになってもファンらしいところが素敵。嬉しそうですねえ…)(5/31追記 この"Film Prograame"はラジオ番組の名前だったかもしれません。てっきり放映するのかと(^^;)。確認できたら、あとでこちらもリンクを記録しようと思います)

また、事後になりますが、ロンドンのシネマ・ミュージアムでもイベントが行われたそうです。

PETER CUSHING: A CENTENARY CELEBRATION

日本でも明日、トークイベントがあるそうです!

 『トークライブ・イベント ホラーワールドVol.2 ピーター・カッシング生誕100年』

ほかにもあるのかもしれませんが、今のところこれしか見つけられません。とにかく百周年イヤーということで、明日だけでなく盛り上がっていただきたい…ついでに日本で未DVD化作品のリリースなど望みたいところであります。(じつはこれを一番願っています!)

カッシングバースデーの翌日はクリストファー・リーのお誕生日。続けてお祝いいたしましょう♪


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コメント 6

小川

突然ですがたまたまくだんのイベントの帰りにブログを見たのでご報告。
内容は,カッシングを特集したイギリスのテレビと最初のドラキュラを見ながらお三方の生コメンタリーを聞くというもので楽しかったです。
上映されたドラキュラは非常に画質が良くまたラストで日光を浴びたてぼろぼろに崩れる日本版だったので、昨年の記事に
書かれていた発見されたフィルムが元かもしれません。名前ははっきり聞いていませんでしたがそのフィルムがらみで会場に来ていた白人に拍手を送っていたのでそれがGatis ?さんだったかもしれません。
このような偶然もあったので突然書き込みさせていただきました 。
石田一先生は同人誌形式で6か7月頃に本を出すそうですがその次の号はカッシング特集らしいですよ。コミケに
出すかどうかは分かりませんが。
by 小川 (2013-05-27 23:04) 

ushino

はじめまして!ありがとうございます、そんな楽しいイベントだったんですね。ツイッターでも参加なさった方のお話を少しだけ伺えたんですが、マニアックで面白かった、と聞きました。

あの東京で幻のフッテージを発見した方が、来ていらしたのかもしれませんね。(ゲイティス氏は、私がその方のツイート経由でこのニュースを知った、脚本家/俳優さんなので、発見した方とは別です。ややこしい書きかたですみません(^^;))日本とあの映画がそんな縁で結ばれるのは素敵ですね!そのバージョンが日本で出ないのは残念ですね。

私、お恥ずかしいんですが、読んだものはここに紹介しているものくらいで、日本の研究者さんの本を読んだことがないんです。(ただのミーハーファンどまりで、作品さえ見られればわりと満足してしまうもので…(^^;))
でもカッシング特集ならチャンスがあったら拝読してみたいです。同人誌形式で出されるのですね…覚えておきます。貴重な情報ありがとうございます!
by ushino (2013-05-28 00:07) 

小川

私は日本語専門なので海外のサイトまで手を出されているかたには頭が下がります。石田一さんは80年代の大学生時代からこの道一筋のホラーファンでハマーホラー伝説といった本をだされています。菊地秀行さんは7/26?に新宿ロフトでドラキュラのトークイベントをされるようなので東京近郊のかたであれば参加すると楽しいかもしれません。菊地さんなのであくまでメインはドラキュラだとは思いますが。
by 小川 (2013-05-28 23:27) 

ushino

石田一さんは、『ドラキュラ悪魔の儀式』DVDの監修・解説をなさってる方ですよね。そちらで拝見しています。『ハマーホラー伝説』も、カッシング関連を本格的に漁り始めたときに知りましたが、残念ながらすでに絶版で歯噛みしました。学生時代にこのジャンルにきていたら、たぶんどっぷり拝読していたと思います!

海外サイトは検索するといきなり出てくるので、自分の場合は知りたい欲に駆られてなんとか読んでいる感じです(笑)。(もともとは英語が苦手でしたので)
以前は日本人の方が媒介した本でしか情報が得られませんでしたもんね。洋書を買うのも大変でしたし…。別ジャンルでは紙を溜め込みました。(^^;)便利な時代になったものです。でも、座談会等は単に情報を得るというのでなく、別次元の体験で楽しそうですね。

菊池秀行さんのイベントもあるんですね。ドラキュラ-ヴァンパイア系のお話でしょうか…面白そうですね!重ねて貴重な情報をありがとうございます。
by ushino (2013-05-29 14:08) 

小川

既にご存じかもしれませんが、石田一さんの本はAmazonで発売中、菊地さんのイベントは7/26に新宿ロフトワンで開催決定です。ご報告まで。
by 小川 (2013-07-12 22:55) 

ushino

遅ればせながら、ありがとうございます。ほんとにAmazonに出ていますね!イベントは行けないのですが、ツイッターでフォローしている方々のなかに参加なさる方がおられるので、土産話などシェアしていただけたらと楽しみにしております♪
by ushino (2013-07-16 21:06) 

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